東芝の掃除機

東芝の掃除機の特徴

東芝の掃除機は、現在掃除機に求められている様々な性能(清潔さや静音性など)をクリアしつつ、人間工学的にもやさしい造りとなっている機種が多いのが特徴です。

東芝の掃除機の良さが結集されている機種としては、やはり家庭用のキャニスター型。東芝のキャニスター型掃除機も、他社と同様、紙パック式とサイクロン式をカバーしていますが、一部の機種を除き、ほとんどがホース部分に「らくわざグリップ」を採用しています。この「らくわざグリップ」によって、前後・左右の動きがスムーズになりました。もちろん持ち運びも簡単。

掃除が煩わしい原因の一つに、操作性の悪さがありましたが、東芝のキャニスター型掃除機なら、年配の方にも負担が少ないことと思います。

東芝の掃除機「TORNEO(トルネオ)」

東芝のサイクロン式掃除機の代表機種に「TORNEO(トルネオ)」があります。2011年9月現在、フルスペックモデルの「VC-CG510X」、ハイスペックモデルの「VC-CG310」、ベーシックモデルの「VC-C210」、軽量コンパクトタイプの「VC-C11/C11A(トルネオ ミニ)」が出ています。いずれも家庭用掃除機としてはかなりメカニカルなデザインとなっており、理系の男性やSF好きの人にも気に入ってもらえそうです。さすが東芝の掃除機、デザイン面でも手は抜きません。

東芝のトルネオシリーズ共通の特徴としては、ゴミを遠心分離しながらキレイに集める「【分離集塵方式】デュアルトルネードシステム」を搭載していること。これはサイクロン式掃除機にありがちな、ゴミ捨てやお手入れの面倒さをクリアする、東芝特有の技術です。加えて「ecoモード」によって、かなりの節電が可能になっています。