マキタの掃除機

マキタの家庭用掃除機の特徴

マキタの掃除機は、いわば「玄人向け」。それは家庭用であっても同様です。

マキタの家庭用掃除機のベースにあるのは、業務用機器の構造と技術。当然ハイパワーが基本です。他の家電なら、「別に業務用でなくても……」と考える人も多いでしょうが、掃除機はゴミやホコリをしっかり吸い込んでこそ、初めてその価値が出てくるもの。マキタはその辺をしっかりクリアしています。

マキタの掃除機、こう書くと、かなり無骨なデザインを想像される人もいるかもしれません。たしかに業務用は、「いかにも」といった外見ですが(これはこれでファンがいますが)、家庭用(これすら業務用としても使われているのですが)はさすがにインテリア性を考慮しているせいか、掃除機でありながら清潔感さえ感じさせる外見となっており、どこに置いても不自然な感じがしないのが魅力です。

マキタの掃除機「CL142FDRFW」

マキタの家庭用掃除機の中で、特にオススメの例として、「CL142FDRFW」があります(2011年9月現在)。

「CL142FDRFW」は、マキタが誇る紙パック式の掃除機(コードレスハンディータイプ)。プロ用充電工具と同じ、リチウムイオンバッテリとハイパワーモータを搭載しています。だから吸い込み力も強力。22分充電して、20~40分(モードによる)連続使用できるのも魅力です。業務用にも十分耐えうるところが、マキタらしいと言えます。

紙パック式の掃除機は、基本的にゴミ捨ては楽なのですが、マキタの「CL142FDRFW」は「新・フロントカバー」によって、紙パックの付け外しがさらに楽になっています。もちろん吸込口部分も、広い場所から狭い場所まで幅広く使える造りになっています。「2台目の掃除機」にもいいと思います。