マキタの掃除機

マキタの家庭用掃除機の特徴

マキタの掃除機は、いわば「玄人向け」。それは家庭用であっても同様です。

マキタの家庭用掃除機のベースにあるのは、業務用機器の構造と技術。当然ハイパワーが基本です。他の家電なら、「別に業務用でなくても……」と考える人も多いでしょうが、掃除機はゴミやホコリをしっかり吸い込んでこそ、初めてその価値が出てくるもの。マキタはその辺をしっかりクリアしています。

マキタの掃除機、こう書くと、かなり無骨なデザインを想像される人もいるかもしれません。たしかに業務用は、「いかにも」といった外見ですが(これはこれでファンがいますが)、家庭用(これすら業務用としても使われているのですが)はさすがにインテリア性を考慮しているせいか、掃除機でありながら清潔感さえ感じさせる外見となっており、どこに置いても不自然な感じがしないのが魅力です。

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エレクトロラックスの掃除機

エレクトロラックスの掃除機「UltraOne(ウルトラワン)」

エレクトロラックスは、キャニスター型・スティック型・ハンディ型、それぞれのタイプの掃除機をカバーしています。

とはいえ、エレクトロラックスの掃除機を語るには、やはりキャニスター型を無視することはできません。エレクトロラックスのキャニスター型掃除機は、2011年現在何種類かありますが、それらの最高峰に位置し、エレクトロラックスもオススメの掃除機が「UltraOne(ウルトラワン)」。吸引力はもちろん、静音性、排気のクリーンさ、操作性とすべてにおいて高性能。海外でも好評のようです。お値段は安くはありませんが、安いショップを探せば特価で買えることもあります。

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ツインバードの掃除機

ツインバードの掃除機の評判

ツインバードの掃除機は、2011年9月現在、実に30種類近くも製造されています。この数から見ても、ツインバードがいかに掃除機の開発に力を入れているかがわかるでしょう。

ツインバードの掃除機、評判の方はどうでしょうか。たとえばAmazon。代表的な機種を見ると、コメント数自体が電化製品としては多め(多い商品では150以上も)で、かつ評価が高いことがわかります。このことは、ツインバードの掃除機がいかに人気があるかの証明といえるでしょう。

ツインバードの掃除機の魅力のひとつは、価格が低めなこと。「安い割に良い仕事をする」というところが、こうした人気の秘密なのかもしれませんね。

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ダイソンの掃除機

ダイソンの掃除機と健康

ダイソンの掃除機は、「キレイにお掃除をする」という点では、他社の掃除機と比べてものすごく優れているわけではありません。しかしダイソンの掃除機は、排気という点では定評があります。

掃除機業界の課題の一つに、「キレイな排気」があります。排気がキレイでないと、部屋が汚れるだけでなく、健康面にも問題が出てきます――特にアレルギーや喘息などは。その点、ダイソンの掃除機は、特にキャニスタータイプの場合、

「99.9%のゴミやホコリを空気から分離」

「最大150,000Gもの強力な遠心力で、バクテリアなどの微粒子までもを分離」

「排出される空気は、掃除機をかける前のお部屋の空気よりも、カビ胞子、バクテリア、花粉、その他のアレルゲン(アレルギーの原因)レベルにおいて、450倍もクリーン」

(以上、オフィシャルサイトより)

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シャープの掃除機

シャープの紙パック式掃除機

シャープの掃除機といったら、サイクロン式ばかりが注目されていますが、紙パック式も健在です。

シャープの紙パック式掃除機は、2011年9月現在は、「EC-KP7F」「EC-KP7T」の2種類。色はそれぞれ2色あり、いずれもなかなか可愛らしい外見です。女性の一人暮らし用の掃除機にもいいですね。

シャープのこの2つの紙パック式掃除機は、吸引仕事率・消費電力とも同じで、いずれも騒音は小さめ。「から拭き機能」も売りです。加えて「EC-KP7T」には、「タービンヘッド」と「抗菌Ag+イオンブラシ」といった機能も。シャープのファンで、かつ紙パック式が良いという人にはオススメの機種です。

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日立の掃除機

日立の掃除機――2011年の状況

日立の掃除機、2011年9月現在の特徴としては、主力商品として、紙パック式とサイクロン式の双方を打ち出していることが挙げられます。

この2種類の掃除機は、どちらも根強いファンがいるものですが、どちらか一方に力を入れるメーカーもある中、日立はまるで兄弟のような扱いで打ち出しています(外見も兄弟のようです)。どちらか一方に力を入れているメーカーだと、もう一方のタイプを買う際に何となく不安を感じたりもしますが、その点日立の掃除機なら、そういう心配はないでしょう。

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東芝の掃除機

東芝の掃除機の特徴

東芝の掃除機は、現在掃除機に求められている様々な性能(清潔さや静音性など)をクリアしつつ、人間工学的にもやさしい造りとなっている機種が多いのが特徴です。

東芝の掃除機の良さが結集されている機種としては、やはり家庭用のキャニスター型。東芝のキャニスター型掃除機も、他社と同様、紙パック式とサイクロン式をカバーしていますが、一部の機種を除き、ほとんどがホース部分に「らくわざグリップ」を採用しています。この「らくわざグリップ」によって、前後・左右の動きがスムーズになりました。もちろん持ち運びも簡単。

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三菱電気の掃除機

三菱電機の掃除機「スタミナストロングエア」

三菱電機の掃除機「スタミナストロングエア」は、紙パック式掃除機。何だかすごく吸引力が強そうですね。三菱電機のネーミングセンスが感じられます。

「スタミナストロングエア」、もちろん立派なのは名前だけではありません。掃除機に必要な数々の機能を備えてもいるわけですが、中でも特記すべきなのが、ブラシ部分の機能。機種(2種類)によって若干違いはありますが、「エアハウスダスト吸引」や「回転ブラシ」、三菱電機独自の「毛がらみ除去機能」など、多機能なブラシによって、大きなゴミから目に見えないホコリまでしっかり吸引します。

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消え行く老舗サンヨー掃除機

サンヨーの掃除機――2011年の事情

サンヨーは、2011年9月現在、パナソニックの子会社となっています。それに伴い、サンヨーブランドの商品も、一部を除いて、徐々に姿を消していくことが運命付けられています。

サンヨーのこうした事情は、掃除機においても例外ではありません。現在、サンヨーのオフィシャルサイトの掃除機のコーナーを見ますと、掃除機すべてが生産終了となったことが告知されています。

とはいえ、サンヨーの掃除機を既に購入した人も、ご心配なく。サンヨーは当面、生産終了品の問い合わせやサポートに応じるということです。とはいっても、日本人が古くから親しんできたメーカーですから、こういう状況は何だか寂しいですね。

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パナソニックの掃除機

パナソニックの掃除機、近年の特徴

パナソニックの掃除機の中でも、「目玉商品」としての位置づけにあるのは、やはり紙パック式とサイクロン式。そしてこれらの掃除機として挙げられる代表的な機種には、「エコナビ」と呼ばれる機能が搭載されています。

エコナビとは、家電本体が無駄を見つけて自ら節電する、パナソニックだけの技術で、掃除機だけでなく、冷蔵庫や洗濯機など、様々な家電にも搭載されています。さらにパナソニックは、このエコナビ搭載商品が1つ売れるごとに1本の植樹を実施しています。

掃除機に限らず、パナソニックの家電は、節電や環境問題に関心のある人は要チェックです。

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